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リセット-寂寞の皇后-(9)

ヒルダは、真っ暗な空間に一人浮かんでいた。
『これは夢なんだわ』
そうわかっていても、感覚だけは妙にリアルだった。

あーあ。だから言ったじゃない。
リセット後の世界があなたが思い描く世界とは限らないって。

その声は…?
もしかして…

そう、あなたのご要望にお応えして、カイザーが15年長生きできるようリセットしてあげた者さ。
どう? 夫と過ごす充分な時間ができた感想は?
しっかり夫婦愛を確認できたかな?

そう言った後で、声の主は、ケタケタと嗤う。

そんなわけないでしょう?
リセットしたせいで、あんな女が現れて、私の人生は滅茶苦茶だわ。

滅茶苦茶にされたのは彼女の方だと思うけどな。
でも確かに、リセットなんかしなければ、旦那もあなたを愛していないことに気付くこともなかっただろうし、あなたも残虐行為に走ることもなかったのにね。
ま、彼女別にあなたを恨んでないし、今はヴァルハラでカイザーやらその親友の赤毛の兄さんやら、殺されちゃった子供達やらと一緒に幸せにしているから、別にいいみたいだよ。

恨んでないですって?
そんなはずがないでしょう?
あれだけのことをされて恨みもしないなんて、やっぱりあの女は大した偽善者だわ。

だが、ヴァルハラという言葉がヒルダに重くのしかかる。
そうだ。私は、将来死んでヴァルハラへ行ったら、ラインハルト帝に何と言い訳しよう。
…いいえ、違うわ。私はあの方の残した帝国を引き継いで、ローエングラム王朝を盤石にするのよ。
あの方は、私を誰よりも大切な人だって…誰よりも必要としていたと言って下さったわ。あの女の方こそ、本来私達の間に入ってくるべき人間じゃなかったのよ。
そうよ。これは何かの間違いだったのよ。

ふーと呆れとあきらめが混ざった声が聴こえる。

本当に相変わらず自分の都合のいいようにしか考えていない人だね。
オーベルシュタインがいたらなんと言うか…

ヒルダはその言葉に慄然とする。

もしかしたら、陛下はヴァルハラでもあの女に誑かせれて、あの女と一緒に私のことを責めるの?

ヒルダはそれだけが不安だった。

その心配はないよ。
ヴァルハラでは、殆どの魂が現世の負の部分は忘れて、転生の準備に入っている。
従って、カイザーはもうあなたのことは覚えていない。

なんですって…!
あの方の心には、もう私は存在すらしていないの?
どうして? どうして?…
陛下はやはりヴァルハラでもあの女の方がいいの?
あの女は、なぜあんな目に遭っても穏やかにヴァルハラに行けたの?

ヒルダにはどうしてもそれが納得できなかった。

彼女は確かに辛い目に遭ったけどね。
でも、現世であなたなんかとは比べ物のならない価値あるものを手に入れることができたのさ。
その満足感が憎しみを上回った。
この世は全て計算で成り立ってる。
人の命も幸福度も、全て足し算と引き算で決まるのさ。
あなたもそう言って、まんまと女も世間の知らなかった初心な皇帝をたらしこんだんじゃないか。

何のこと?
それに、あの女が手にした私でさえ及ばないものとは、いったい何?
私はあの女よりも美しく賢く生まれ、あの女よりも高い身分に生まれ、あの女よりもラインハルト陛下のお役に立ってきたわ。

ふふっ…そう思っているのなら、見てみるがいいさ。
我々異界の者にとっては、どうでもいいものだが、人間には時にどんな権力や富よりも魅力的らしい。
人間は、それを「愛」とも「快楽」とも呼ぶ。
ま、実物再生映像ってとこで、どうぞ。

そこで、いきなりヒルダの目の前に、見慣れた木造建築の建物が現れた。
大きいが、ローエングラム王朝の質素な体質に合わせて、特に豪華さはない。
一見、皇室の御用邸とは思えないような素朴な建物である。
夏の間の皇室御一家の避暑と、持病を持つラインハルトの療養用に、在位7年目に建てられた。
建物は質素だったが、周辺には職員用の官舎や、オーガニックでの食物栽培や牧畜場なども作られ、周辺地域が、辺境惑星からの出稼ぎ労働者が多い地域であることから、彼等の雇用の確保の目的もあった。
この山合いの山荘は、当初は別の正式名称が付けられる予定だったが、結局名前は付けられず、単にその地域の地名をとって「○○御用邸」と呼ばれていた。それが、ある時期を境に、国民の間で自然発生的に、『レオンハルト山荘』の名で呼ばれるようになり、現在ではすっかりその名が定着している。
レオンハルトとは、暗殺されたラインハルトとキル子の第三皇子、レオンハルト・ジークフリードの名で、ラインハルト即位10周年のまさにその日に誕生した運命的な子だった。
ヒルダは、完成当初、一度だけラインハルトに、夏季休暇時を利用して一週間ばかりアレクとの3人での滞在を打診されたことがあった。
しかし、そろそろ初等教育を始めるアレクの出来が、ヒルダの期待を大幅に下回るもので、焦りを感じていた時期だった。
知能は決して低くないものの、どうしても集中力が途切れがちで、怠け癖が強かった。
このままでは、将来後継者の立場が危うくなることを恐れたヒルダは、特別講師陣を編成し、バカンス期間を利用しての集中補習授業を計画していた。
「お気遣いありがとうございます。陛下。しかし、私はアレクの勉強を見てやらねばなりません。今回のご静養は、どうか大公妃様と、第二帝妃と子供達をお連れになって下さい」
と言い、またしても「よく出来た正妻」を演じてしまった。
本音を言えば、ヒルダはここでラインハルトが再度、そんなものより自分と過ごすことを優先しろと言えば、従うつもりでいた。
しかし、ラインハルトはヒルダが一度断ると、それ以上勧めることなくあっさりと承知し、キル子と当時まだ幼かった3人の子供達とアンネローゼを伴って、一般労働者がバカンスを終える8月下旬に避暑に出かけた。
以来、ヒルダはこの山荘を一度として訪れることはなく、毎年皇帝と大公妃と第二帝妃と年々増えるその子供達が夏季の静養に一週間ほど滞在することが定着していた。

「ここなら旧王朝からの口うるさい古株女官も、いつも部屋の外で待機している警護の親衛隊もいないからな。キル子も思いっきり羽を伸ばせるぞ」
「まあ、それはラインハルト様の方ではありませんか?」
視線を交わして微笑し合う二人。
駆け回って喜ぶかわいい子供達。
どうやら初めて山荘を訪れた時の映像を見せられているようだ。
「それより、例のものは本当にまだ言わないつもりか?」
ラインハルトが、意外なことをキル子に訊いている。
「はい。一生申し上げるつもりはございません。これは私の墓場まで持って参ります」
「本当にいいのか?来月のお前の誕生日まであと二週間しかないのだぞ」
「はい。私はもう充分に頂いております。これ以上は分に過ぎた願いです。だから口に出すとかえって手に入らなくなりそうで怖いのです。いつかヴァルハラでお会いした時に申し上げますので、どうぞお許し下さい」
皇后であるヒルダの誕生日は、国民の祝日として、国を挙げて盛大に祝うのとは対照的に、第二帝妃であるキル子の誕生日は、いつもアンネローゼの焼いたケーキと、ラインハルトが侍従に選ばせた花束だけで、皇宮のいつもの食堂で、家族のみで晩餐の食卓を囲うのが習慣だった。
キル子はそれについて、全く不満を漏らしたことはないが、ラインハルトとしては、少々申し訳ない気持ちを持っていた。
「予は銀河帝国皇帝だぞ。お前に与えられぬものなど殆どないはずだがな。いつもお前の誕生日はろくなプレゼントもなく、簡単に済ませてしまって、これでも悪いと思っていたのだ。だから今年くらいは奮発して、お前の為の離宮を造営してもいいと思っていたのだ。だが、お前ときたら、そんなものよりも戦災孤児や未亡人達の住宅を建てろと言って逆に俺に説教する始末だ。ではせめて専用のランドカーか小型艦と言ってもいらないと言い、宝石もドレスも必要なものは自分の化粧料で賄ってるのでこれもいらないと言う。少しはフロイライン・コールラウシュを見倣って欲しいくらいさ」
「先日もお話しました通り、フロイライン・コールラウシュの贅沢は、ご自分の為ではありません。私も自分で買ったものの中から少し協力させて頂いております。でも、ラインハルト様に頂いた品を競売にかけるわけにはいきませんから、頂かなくていいんです。指輪と首飾りでしたら、第二帝妃のお式の時に、ご下賜頂いたものがございますので、ずっと大切にしています」
ラインハルトは、ため息を漏らすと、
「お前の頑固さと欲の無さは、難攻不落だな」
と言って、愛妻の額を軽く小突いて見せた。
「いいえ。違います。私は本当はとても欲深い女なんです。それが自分でわかっているので自制しているだけですわ」
「そういうのを無欲というのだ」

嘘だわ。あの女、無欲な振りをして、陛下のご歓心を買って、いつか大きなものをねだるつもりでいたんだわ。
自分の息子を跡継ぎにして欲しいとか、寵愛を笠に私を廃して自分を皇后にして欲しいとか、とてつもない大きなものを手にする為にずっと無欲な女を演じていたんだわ。
ヒルダは、声にならない声でそう叫んでいた。

あれぇ?
他人のこと言えるのぉ?
前の世界でも陛下の歓心を買う為に、いつもいつも中途半端な出兵反対意見を言うだけ言って、点数稼ぎしてたのって誰だっけ?
その点、オーベルシュタインは偉かったなぁ…
嫌われるのも下手したら解任されるのも承知で、キツイこと言ってたから。
あなたに本気であの戦争狂を諌める気があるなら、辞表叩きつけてでも反対してみたらよかったのに。
そうすれば、案外今より愛されてたかもよ。
あ、そうか。
ラインハルト様に嫌われたくないもんね。
適当なところで引いておかないと、永久にあの超美形男の傍にいられなくなって、せっかくのチャンスもなくなっちゃうしね。
なんせ、一目見た時からずっと狙ってたんだから。

バカにしないで!
私は、他のクリームバター頭の貴族娘とは違うわ。
私は、あの方の高いお志と才能に賭けたからこそお仕えしたのよ!

だったら軍人でもないのに戦艦にまで同乗して、その「高いお志」とやらを失って無意味な戦争ばかりやってる男をなぜもっと本気で止めなかったのさ。
まあ、あなた門閥貴族だから、末端兵士に知り合いも親戚もいないし、何人死んでも他人事だからいいのか。

声の主は、再びケタケタと嘲笑した。

それは違うわ。
私はマリーンドルフ一門を背負っているのよ。
大勢の親類縁者やそれに連なる使用人達の生活だってかかっているわ。
簡単に辞任などできないわ。
何も背負うもののない平民と一緒にしないで頂戴。

苦しい言い訳だねぇ。
すると、あなたが秘書官を辞任したら、カイザーは、他のマリーンドルフ一族を粛清とかしちゃうわけ?
そういう人だったのか。

それは…

ヒルダは、返す言葉に詰まってしまった。

いいかげん認めなさいって。
自分が、あなた自身が見下していたクリームバター頭の女達と、そう変わらない単なる美形ミーハーだって。

違うわ。
私は名門マリーンドルフ伯爵家の娘で、新銀河帝国の皇后で、皇太后になった女よ。
どこの馬の骨とも知れない卑しい平民の女達や、ファッションと男にしか興味のない空っぽ頭の貴族娘と一緒にしないで頂戴。
第一、あの陛下に対して、私以上にいったい誰がどうお諫めできるというの?

ははは…
やっと本音が出ましたね。ヒルデガルド陛下。
でも、残念ながらこの人は違ってたようですよ。

目の前に再びラインハルトとキル子の姿が映る。
今度は、また少し時間を遡ったらしく、場所も昔の仮皇宮の一室で、キル子はまだ寵姫になる前で、丁度大公女の称号を授与され、初公務を終えたばかりの頃のようだ。
一転して何やら険悪な雰囲気だった。
ヒルダは、意外に思うと同時に腹が立った。
いくらキルヒアイス元帥の義妹とはいえ、平民の娘ふぜいが皇帝の前での振る舞いではない。
私は一度として陛下に対してこのような無礼を働いたことはなかった。
なんて礼儀知らずな女だろうか。

二人の会話する声が、だんだんと大きくなり、はっきりしてくる。
ラインハルトの「いずれヤンとは決着を付けなければ」云々という声が聴きとれた。
「それ程そのヤン・ウェンリーとかいう人と、艦隊戦術とやらを競いたいのでしたら、最近出来た戦争体験型のテーマパークにでもお招きになってはいかがですか?何でもフェザーン企業のテクノロジーを屈指して作られていて、士官学校に導入されているものを遥かに上回るリアリティで艦隊戦シュミレーションができるそうですわよ」
「何を言う!いかにお前とはいえ、無礼だぞ」
「では、私を不敬罪で罰して頂いて結構です。幸いにも私にはキルヒアイスの両親以外係累がおりませんから。陛下もまさか、かつての隣人だったジーク兄様の両親を連座させるようなことはなさいますまい」
「お前は、どれだけ予の矜持を傷つけたかわかっているのか?キルヒアイスの両親に限らず、予が旧王朝のごとき連座制などという野蛮で前時代的なものを嫌って廃止したことを知らぬわけではあるまい」
「でも、リヒテンラーデ一族は10歳の子供まで連座させられましたわ」
「それは…あの時は、まだ旧王朝の慣例に従ったのだ…」
ラインハルトは、だんだんと語尾が小さくなっていく。
明らかにに彼の方が旗色が悪い。
二人は皇帝と大公女としてではなく、互いに一人の人間同士として、真剣にぶつかり合っている。
最もヒルダを驚かせたのは、従順で大人しいだけに思っていたキル子が、あのラインハルト相手に一歩も引かないのである。
この自分でさえ、秘書官時代は当然のことながら、夫婦となって皇后の立場であった時でさえこのような態度に出たことはない。
「遊園地なら、皇帝陛下の権限で数日貸切も可能でしょう。シュミレーションゲームなら誰も死ぬことなく、思う存分用兵術とやらの優劣を競えると思いますわ」
「戦争を子供の遊びと一緒にするな!」
「皇帝陛下の個人的な趣味の為に、何百万人も人が死ぬよりずっと合理的ですわ」
「お前はそこまで予を愚弄するのか!」
「お気に召さなければ、今すぐ私を不敬罪でお手打ちになさって下さって結構です。幸い私には皇后様とちがって、背負っている一族郎党もおりませんから」
「なぜそこまで自分を危険に晒してまで予に戦争をやめさせようとするのだ?」
ラインハルトが少し冷静さを取り戻して訊く。
「貴方様に、戦争で家族を失う国民一人一人の悲しみが理解できる皇帝になって頂きたいからです。戦艦一隻が沈む度に、どれほどの新しい絶望が生み出されるのか、周囲に士官学校出の高級軍人と、貴族出身の官僚しかいない今の貴方様に、そのことを知って頂きたいのです」
ラインハルトの目に、キル子の姿が亡きキルヒアイスと重なったのが判る。
「お前は、予が末端兵士達のことを考えていないと言うのか?」
そう思われることはラインハルトにとって心外だった。
彼は、将官になって一艦隊を指揮する立場になっても、一兵卒に至るまで自分の配下に気を配ってきたつもりだ。
「はい。今のラインハルト様は、そのお心を亡くしていらっしゃいます。…私の父は、戦艦の砲撃手として徴用されましたが、艦ごと吹き飛ばされたので、お葬式の時、遺体はありませんでした。他の同級生のお父さんが戦死した時も皆同じでした。でも母方の従兄は、奇跡的に半壊した艦から遺体の一部が収容されて戻ってくることができました。下半身がなくて、内臓が飛び出していました。空気が無くなっていく状態で少しの間生きていたらしく、顔が膨張して崩れていて、それはひどい遺体でしたけど、それでも私達平民にとっては、遺体が戻っただけマシだったんです」
ラインハルトは、大きく息をしながら、長椅子に腰を落とした。
「…昔、まだ俺が中尉で、キルヒアイスが准尉だったころ、イゼルローン要塞所属のオンボロ駆逐艦に配属されたことがあってな…」
ラインハルトは、唐突に、中尉時代に1ヶ月程勤務した駆逐艦『ハーメルンⅡ』で起こった事件と、そこで出会った仲間達のことを懐かしそうに語り始めた。
キル子は、長い話を時々相槌を打ちながら、黙って聴いていた。
「俺は、キルヒアイスが死んで、あの頃の気持ちを忘れていたようだ」
そう言ってキル子を見つめるラインハルトの瞳は、ヒルダが今まで見たこともない程悲しげであり、そして、優しかった。
「私は、政治のことはよくわかりませんが、今度の新しい連邦評議会議長という人は、どういう方なんですか?全く話しの通じそうもない人物なのですか?」
この時、同盟では過労で職務遂行が困難になったレベロに代わり、ホワン・ルイがその地位を継いでいた。
「会ったことはないが、実務派で筋の通った政治家だと聞いている。話し合う価値はありそうだ」
キル子の目が嬉しそうに輝いた。
「ならば、きっと仲良くできますわ。ヤン・ウェンリーという人のことだって、彼のことが憎くて殺したいわけじゃないでしょう?」
「ああ、一度会談しただけだが、なかなか面白い男だった。妙な話だが、あの男と戦いたいと言っておきながら、もしあの男が殺されでもしたら、俺は悲しいかもな」
そう言ってラインハルトは再び穏やかな笑顔を見せた。
「じゃあ、決まりですね。同盟とは政体は違うけど、これからは仲良くやっていくということでよろしいですわね?ヤン・ウェンリーという人とももう一度お会いになって、お友達になってしまいましょうよ」
ははは…と今度は珍しい皇帝の明るい笑い声がした。
「お前には敵わないな。お前は凄い女だ。たった数時間で宇宙を平和にしてしまったのだからな」
ラインハルトは、この時はまだ寵姫になっていないキル子の頭を、妹にでもするように、ポンポンと軽く叩いてみせた。

そう言えば、陛下が突然同盟に対して大幅な譲歩の上、協調路線を打ち出したのは、丁度この時期だったわ。
私はご病気のことが判ったので、心境の変化もあって慎重になられたのだと思っていたけど、キル子とこんな話をしていたなんて…
ヒルダは、生まれて初めて絶対的な敗北感を味わった。
今まで、何があろうと政治向きのことでラインハルトに最も影響力があるのは自分だと自負していた。
寵姫を迎えようが、姉をどれほど大切にしようが、彼の最も信頼する政治顧問は自分だという思いは揺るがなかった。
それが、自分が何を言っても考え直す気配すらなかったヤンへの執着を断ち切らせたのが、政治も軍事も素人の小娘だったと知って打ちのめされた。

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ユミ Eメール 2017年07月25日(火)14時29分 編集・削除

キル子の世間知らずっぷり凄いですね
大学出てこれって、簡単に詐欺に騙されますよ
かわいそうなふりすれば、あっという間に大金引き出せそう
ただお金を使ってかわいそうな人扱いする支援は続かないんですよ

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