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ハーレクインもどき(40)~(43)を倉庫に収納しました。

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拍手コメへのお礼レス

>簡易健康チェック機器
きっと、ニ●ロさんが1700年後もフェザーン企業として生き残ってればこういうもの作ってますよ。きっとw

>ゴットルプ家の女の子の名前
つけようかとも思ったんですが、それやっちゃうと、やっぱり子爵夫人にもってことになり、ただでさえ少ないドイツ系名前がまた減ることに…w
やっぱりキャゼルヌ家の次女のようになる可能性大だと思うのですが、もしかしたら今後の展開で、彼女が何らかの活躍をすることになれば、名前が付けられないこともないとは言えないww

追記)

>ヒルダが素直に好きと言える人って挫折を知らない人生送って来た人?
少なくとも私個人に関して言えば、挫折の積み重ねのような人生でした。(ってまだ終わってないけど)
ハッキリ言って、私、ヒルダだけでなく銀英伝の女性キャラ達、素直にそのまま原作読んだりOVA見た限りでは、ほとんど大嫌いです。
ただ、よしりんが書いた表面に出ている部分は、本来作者が本当に描きたかった彼女たちの姿を的確に表現できていないと思ってます。
最近わかったのですが、どうも田中芳樹という作家は恋愛描写が苦手なのに加えて「女性の強さ」を表現するのが下手な作家なんだと思えてきました。
そしてその「強さ」の表現手法がちょっと的外れなので、女性キャラに魅力がない(場合によっていは嫌われる)のかなと思っています。
よしりんも銀英伝執筆時、内心ではそのことを気にしていたのか、ヒルダの台詞の中でしきりに彼女に「本来なら私がこんなことを出しゃばる必要はないんだけど」みたいなことを言わせたり、「かわいくなくていいもん」など、強く優しい女性であるヒルダのキャラを表現する過程で、読者が彼女に対して、出しゃばりで可愛げのない女というマイナスイメージを持たないかを気にしてたふしがあります。
私の個人的意見を言わせて頂ければ、ヒルダがヒロインとして物足りない最大の原因は、賢すぎて可愛げがないからなのではなく、ストーリー上の大事な局面で、遂にただの一度も主人公(ラインハルト)の気持ちを動かすことができなかったことに尽きると思います。
そして、3年以身近にいたにも関わらず、身分を否定していたはずのラインハルトに対して、ただの一度も一人の人間同士として、正面からぶつかることがなく、いきなり妊娠、出産という過程が男女の描写としてものすごく物足りないものを感じています。
だからこれから、思いっきり原作を逸れて、その部分の捏造に走る予定です。
よろしかったら、最後までお付き合い下さい。

>エルイン・ヨーゼフじゃなくてエルウィン・ヨーゼフ
ありがとうございます。
修正しました。

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