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ソチ五輪フィギュア 女子シングルSP直前に真央&ヨナざっくりまとめ

ども。諸事情により更新が滞ってすみません。
一昨年の発病とは全く別に、年末に又してもデカいものが体内に入ってることが判明(注:妊娠ではありません。念のため)これ以上手術はいやなので、漢方で治療中です。
先日、AdobeのCS6マスターコレクションを買ったので、ただ今フォトショを猛特訓中です。
今年中にサイトを全面リニューアルできればいいなと思っております。

さて、恒例のフィギュア観戦中。
今回は、まったり自宅でテレビ観戦してます。
これを書いてる時、既にSPが第二グループに入ってますが、金妍児選手滑走前に、ここで巷で騒がれている「真央VSヨナ」宿命のライバル対決を前に、二人の分析結果を覚え書きしておきます。
尚、私的には、一部フィギュアファンの間で審判の買収とか八百長とか言われている金妍児選手の不正採点疑惑については賛同しておりません。
理由は、現実的に考えて不可能だからです。
ただし、ジャッジ達に対して彼女の印象を良くする為、韓国お得意のロビー活動を当時のコーチであるブライアン・オーサーとタックを組んで熱心に行った可能性は十分にあると思っています。異様な高得点は、この活動が功を奏した結果と思われます。が、これは別に不正なことではありません。
フェアとは言いがたいですが、まあ、ギリギリ選手に対する氷上外でのバックアップの一環と言えるのではないでしょうか。
全ては金妍児選手の実力あってのロビー活動ですから。
逆に、日本スケ連の方が、もっと戦略的に活動してもいい気がします。
というわけで、かなり主観的な自作データです。

●金妍児
SPプログラム構成:3Lz+3T/3F/FCSp/2A/LSp/StSq/CCoSp
得意ジャンプ:ルッツ、トーループ
苦手ジャンプ:ループ
ジャンプの特徴:高速で助走し飛距離が出るタイプのジャンプ。着氷姿勢が美しく加点が出やすい
ステップ&スピン:この競技の選手としてはあまり柔軟性が高い方ではなく、ポジションも平凡だが採点システムをよく研究してしっかりレベルをとっている。
※フリップの踏切が微妙だが、ロビー活動が効いているのか滅多にE判定をとられない。
※ジュニア時代から所作が非常に美しく、身のこなしに何とも言えない風情がある。
※以上からPCSが高かったりGOEが大盤振る舞いされている件に関しては、若干出し過ぎの感はあるものの概ね納得できる。

●浅田真央
SPプログラム構成:3A/3F/CCoSp/FCSp/3Lo+2Lo/StSq/LSp
得意ジャンプ:アクセル、フリップ、ループ
苦手ジャンプ:サルコー、トーループ
ジャンプの特徴:高く飛び上がって高速回転しストンと落ちるように着氷するタイプのジャンプ。飛距離が出ず着氷姿勢が前のめりぎみなので加点が付きにくい。
ステップ&スピン:高い柔軟性があり美しく多彩なポジションがとれる。
※ルッツジャンプが殆どE判定。
※ジュニア時代は所作が同い年の金妍児に比べると幼稚園のお遊戯のような(失礼!)身のこなしだったが、この数年でかなりエレガントになってきた。
※セカンドトリプルジャンプの定石である3Tが苦手な為、3-3のセカンドを元々回転不足判定になりがちな3ループにしなければならない。
※3ループをセカンドにもってくるとジャンプの特性上回転不足判定になることが殆どで男子でもセカンドの3回転をループにしているトップ選手は見当たらない。
※もし金メダルをとれなければ、4年間で結局この最大の苦手を克服できなかったことが敗因と思われる。

リプニツカヤ選手の金はないと思います。
何のために年齢制限を設けたのか、新採点方式を導入したのかわからなくなってしまうから。
ジャッジ達もその辺は上手く調整するでしょう。

というわけで、観戦に集中します。

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非公開 2014年02月22日(土)23時29分 編集・削除

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