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NHK杯についてぶつぶつ言います

女子。
真央ちゃん、まずはいい方向に向かってるようでよかった。
個人的には、3Aよりももう一度3-3コンボをプロに入れることにこだわって欲しい。
セカンドをループにするのは、思い切って捨てたらどうかと思う。
SPのジャンプ構成、今季からせっかく女子でもアクセルを3Aにするのが認められたのだから、コンボを3-3にして3A跳んだら、計算上は今の男子トップ並みの点数が出るはず。

アクセルジャンプ→ 3A
コンボ→ 3F-3T
ステップからの単独→ 3Lz

というジャンプ構成ではダメなのか?
セカンドのループは、どうやっても回転不足を取られやすいので不利。セカンドを3Tにすれば、基礎点は下がっても加点狙いで充分いけると思う。
いや、3Aがいけるなら、いっそ3T-3Tコンボだっていいじゃんかと思ってしまう。
一番難易度の低いトーループジャンプがまさか苦手ってことはないだろうし。
08年シーズンまで普通に上手く跳べてた3-3コンボを、極端に体型が変わったわけでもないのに、なぜ翌シーズンから急にプロに入れなくなってしまったのか、あれではキム・ヨナ陣営の思うつぼになってしまった。
次のロシア大会では、いよいよあのソトニコワと直接対決。
まあ、まだあちらはPCSがシニアで思ったより伸びないので、余程の不調でない限りまだ負けないとは思うけど、地元なので何があるかわからない。
プログラムも同じ「愛の夢」だし、SPの衣装も何故か似てるのが不思議w
あと、鈴木明子選手。摂食障害からの奇跡的な復活も見事ですが、
この競技が、新採点方式によって、10代の子供の年齢でピークを迎えるスポーツではなくなったことを証明してくれた偉大なスケーターであると讃えたい。
10年前なら、25歳なんてとっくに引退してる年齢だし、続けていても衰えていくだけだと思ってた。
鈴木選手も、バンクーバー五輪入賞を花道に引退し、女子代表3枠の座を村上佳菜子ちゃんに譲って、後は数年アイスショーで滑って…という定番を想定していた。
ところが、26歳になる今季、更なる進化を見せた彼女に、最早この競技自体が昔とは大きく変わっていることを認識せざるを得ない。
そして、もしかしたらソチの代表に、29歳の彼女がメダル候補としているかもしれないとさえ予感させる。

男子。
「大ちゃん」なんてもう気軽に呼んじゃ失礼な大物選手になってしまったのかしら?www
アイスショーを見に来て、新横浜プリンスホテルのエレベーターの中で話した当時17、8歳だったかわいい大ちゃんが今でも忘れられません。
正直言って、シニアデビューした当時は、世界チャンピョンになれるような器の選手ではないと思っていたし、もしあのまま旧採点方式が続いていたら、実際にそうだったかもしれない。
4回転絶対だった旧採点時代末期を懐かしむと同時に、大ちゃんの見事なスケーティング技術やステップワークが見られるのは、新採点方式へ移行したおかげかなというジレンマもあるの。
ただ、一つだけ言えるのは、現在の男子で、4回転コンボをSP、FP共に安定して決められる選手がいないというのは寂しい。

アメリカのムロズ選手、国際試合で初の4Lz成功。マイケル・ワイスが練習で成功させ、本番ではついに成功させられなかったジャンプが、実に9年の年月をかけてやっと実った瞬間だった。が、他のトリプルジャンプがああも抜けてしまっては喜びも半減。
やっぱりそれだけ4回転は体力を消耗するということか。
あらためて、ヤグプルは、超人だったと思う。

EX。

スミルノフたんの大胸筋に萌え萌え

なぜかデビュー当時から彼が気になるのは何故?
そうだ。きっと、年々増え続ける自分の体重(中年太りと世間では言うらしい)に、

彼ならばきっと私をお姫様抱っこできるだろう!

という期待からだと分析している。
ライサチェクは折れそうだし、プルちゃんは膝の古傷が悪化しそうだし、日本男子は「私が抱っこしてあげるわ」だし。

というわけで、今週末は、エリック・ボンパール杯(GPSフランス大会)を現地観戦します。

舞台オベ様篇を総括すると

結論。

オベは兄とBLで、受ポジションであり、本人はDTである。

というのが、河中志摩夫氏及び主演の貴水氏の解釈と、舞台観劇及び主題歌のBLソングを試聴した上で感じました♪♪♪
兄×弟は、ノーマル世界では近親相姦(?)でも、BLでは黄金パターンですしw
聖闘士星矢やイニD系の同人を読み慣れた人なら全然OKだろう。

「もう一度観たい人の為の1000円割引チケット」なんかも販売していたんで、こんなことなら帰国を延ばしてもう一回くらい別の席で観ておけばよかったと激しく後悔しております。

でも、一度観た限りで言えば、上記のようにしか思えんのですよ。私には。

それと、最も意外だったのは、「秘められた過去」というキャッチコピーとオベのキャラからいって、オベがああゆう人になったエピソードは、少年時代か、任官間もない若い頃のことだとばかり思っていたのですが、なんとオベ様は、本編でラインハルトとキルヒアイスに出会う30代半ばまで、家に帰るとさっと冷徹な仮面を脱ぎ捨てて「いい人」に早変わりしていたということです。
「ラーベナルト以外の使用人を長く雇うな」と忠告する異母兄に対して、「彼等にも生活があるでしょうし」とか言ってるオベ様に、激しい違和感を感じる往年のファンも多かったことだろう。
個人的には、30過ぎたオベ様に、そういう意外性を持たせるってどうよ?と感じてしまうのだわ。
案外、そういう役ならラングあたりが似合ってたんじゃないかと思ってしまうw

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べる (11/13 12:22) 編集・削除

>オベは兄とBLで、受ポジションであり、本人はDTである。

おいチョット待てwwwwww←噴いたw

Jeri (11/13 15:27) 編集・削除

>べるさん
だってさぁ
オベ様が非DTとしたら、その「最初の女」ってのが、どう想像力を働かせても思い浮かばんのよw
ロイとファー様は、何となく相手は年上の人妻って感じするし、ラインハルトはあれだし、ミッタとヤンは結婚してからだろうしと容易に浮かぶんですが、オベだけは、そもそも女の好み自体が不明。いや、彼に「好み」などという感情があるのかすら謎w
士官学校卒業記念に娼館へ直行みたいなこともするタイプにも思えん。
従って、必然的にDTで、そうなるとやっぱりあの主題歌からして、兄とできてると。

舞台「同盟篇」のチケットゲット!!

今、当選(?)通知が届きました!
原作ファンのみならず、それぞれの役者さんにファンがついている豪華キャストな舞台なので、双璧篇以上の大変な倍率と思いきや、意外にあっさり。
それとも、本当に私がラッキーだったのかしら?
とにかく、早々に確保できてよかった。
これで予定も立てやすくなるし♪

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ゆうやん (11/10 09:47) 編集・削除

おめでとうございます!
>それとも、本当に私がラッキーだったのかしら?
いや、たぶんそうなんでしょう。執念(?)は冗談ですがこれで現在舞台は全部見てるんですよね。
私は距離も金銭もついでに熱意もいまいちなので皆さんのレポで見た気分味わってますw

もうパリに戻られたんですよね。時差ぼけとか大丈夫でしょうか?
これで次はハーレクインもどきの続きだなと最後にさり気にプレッシャーを織り込んで退場しま~す。

Jeri (11/10 15:43) 編集・削除

>ゆうやんさん
先程戻って参りました。
チケットが取れたのは、高倍率を突破した上でのラッキーだったのか?
それとも、皆結構簡単にとれるもんだったのか?
謎ですが、とにかく前2作が落選続きだったので、「当選」の二文字は嬉しいです。
あ、今、ハーレクインもどき47を書いてます。
今週中には更新したいんですが…

銀英舞台「オーベルシュタイン編」観賞記

今日、昼の部に行って参りました。
帰りに久々に渋谷の街を堪能して参りましたので、すっかり遅くなってしまいました。
劇場の徒歩圏内に泊めてくれる家があるのってほんと助かります。
明後日また日本を発つまでの間に、記事を追加していこうと思うます。
まずは、第一印象から。

劇場の「さくらホール」は、安易な名前に似ず本格的な劇場で、今まで見た2作よりも、広いし、豪華です。
内装が何気に帝国風なところもいい。
ただ、前の2作がいずれも満員御礼で、双璧編では空いてる場所に追加椅子まで置いて席を作ったにも関わらず、今日はちらほら空席が見られました。
開演直前まで当日券を売り出していたのですが、それでも9割以上は埋まっていたかなという印象でした。
そして、何よりも、前2作に比べて金をかけたなというのがわかって、しかも、ダンスシーンはなくて、結構本格的なお芝居でした。
ただ、前2作が幕間に15分休憩を挟んだのに対し、今回はぶっ通しで約1時間半。
ラストで、主役の貴水氏が主題歌を唄います。
何よりも、オベとオベ兄の子役の子まで出ていて、元帥服のまま10歳の回想シーンを演じた松坂ラインハルトの時とはえらい違いですw
ロビーの花も、私でも知っているメジャーな芸能人からのものも多く、流石だなぁと感じました。
この分だと、もっと豪華キャストな自由惑星同盟編は、更に予算をかけたものになり、次に原作通りラインハルトの死まで描く完結編では、超豪華舞台になるかもです。

で、内容の感想なんですが、色々とあるんですが、まず一番印象深かったのは、オベ様の性格というか、態度が、舞台版では「本当はとっても優しい人なんだけど冷徹なふりしてる」ってことになってる点です。
いえ、私も基本的にはこの解釈に異存はないんですが、オベ様の場合、ふり半分地半分くらいに思っていたので、今回の河中志摩夫版二次創作(と勝手に命名)は、ちょっと意外な印象でした。

原作では、執事のラーベナルトの存在以外、全く私生活が描かれていなかったオベ様ですが、腹違いの兄の存在や両親も出てきて、今後の参考になりそうです。
オベ父は、外女に子供を生ませたりと、それなりに帝国貴族らしい甲斐性(?)を発揮しておりましたが、オベ自身は、やはり原作通り全く女っ気無し。(これは個人的には嬉しいw)
最初と最後は、れいの犬との交流ですが、舞台でダルメシアンをどうするのかと思っていましたが、影絵みたいな表現で上手くやってました。

「義眼から水がぁぁぁぁぁ」

涙腺まで再現した物凄い高性能な義眼なのに、映像性能があんなに悪いのは何故ですか?www
私は今まで「どんなに悲しくても、泣きたくても、物理的に泣けない身体である」それがオベであり、彼が最後に自分自身さえ粛清してしまった遠因ではないかと思っていたのですが、違ったんですね。
自分の身を嫌悪しているという点ではロイも同様(しかもこっちも眼のコンプレックス)ですが、ロイさんの場合まだ心のどこかで「でも、こんな俺でも愛されたい」という願望を完全に捨てきれない。そこが、達観しているオベとの大きな違いだと思っていた。
今後、ロイ叛乱から完結編まで舞台化されるとしたら、この辺をどう描かれるのか?

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べる (11/07 13:55) 編集・削除

おっかえりー。

>今回の河中志摩夫版二次創作
 そうそう。いい仕事だなー、二次創作イイナーーとか思いますたw
 ウチらの本にも、
 ラーベナルトから観たオベ様ってお話があったけど、
 やっぱし定番なのかしら☆

>ふり半分地半分くらいに思っていたので
 擬態が板についてもはや戻れぬ…ぐらいな感じに思っていますた。
 

>何よりも、オベとオベ兄の子役の子まで出ていて、元帥服のまま10歳の回想シーンを演じた松坂ラインハルトの時とはえらい違いですw
 噴いたw

葉子 (11/07 16:51) 編集・削除

(拍手からコメントしようと長文書いたのですが、操作を誤って消してしまったようです。もし届いていたら笑って読んでおいてください)

こんにちは。
タイの洪水のニュースが盛んに報じられていた頃「jeriさんどうしてるだろう…でも脱出して、そのまま世界一周→11月の舞台を見に来たら、ソレはそれでかっこいいよなー」と想像しておりましたが、お元気そうで何よりです。

私も金曜の夜の部に参戦してまいりました。

すてき二次創作で、双璧編もこれくらいつくりこんでくれたらな、とかちょっと歯軋りしてみたり…(アフタートークで田中先生も「(オベ二次創作で)今後これを越えるのは大変だと思いますよ~」[意訳]と、気に入っているようでしたv)

ここへ来てオーベルシュタイン萌えに悩む日が来るとは思いませんでしたw2回の予定でしたが、もう1回参戦ってきますw

Jeri (11/07 21:11) 編集・削除

>べるさん
双璧編とは違った意味で萌え舞台でしたね。
今になって、原作でオベの死後ラーベナルトはどうしたんだろうかと気になってきています。

>葉子さん
拍手メッセージは届いておりませんでしたのでダブってません。
あのフォーム、今見ると判りにくいですよね。
メッセを送信したつもりが、窓が閉じてしまうようで。
近々に改造しておきます。すみません。
一緒にオベ萌えして下さる方が増えて嬉しいです。
私的には結婚するならオベ様、ロイは週一の浮気相手、ラインハルトはDTを一回食っておしまいってのが理想ですw

感謝しております

拍手メッセージやメールや非公開のコメで感想や励ましのお言葉を下さる方に、とても感謝しておりますことをこの場でお伝え致します。
お一人お一人にレスしていいものか、お名前を出していいものか、非常に迷うところなので、細かなレスを控えさせて頂いておりますが、頂いた内容は全部読んで毎回うるうるしています。
今後ともよろしくお願い致します。